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VRコラム

あの退屈でおっくうなバス・飛行機の移動時間がVRで楽しくなる! 車酔いも減るかもしれないVRの利用法

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退屈な移動時間もVRなら、もっと楽しく!

出張や否かへの帰省の際に、高速バスや特急列車に揺られ、長時間移動する――って、結構たいへんですよね?

年齢に問わず、大人であっても、子どもと同じく長距離を移動するときの、あの時間は“退屈”です。

そんな時間もスマホとVRヘッドセットさえあれば、楽しい時間に変わるってご存知でしたか?

旅行の一番のネック”移動時間”を”仮想空間”に。旅行業界から学ぶVR活用法

2017年9月10日、成田空港を離陸したチャーター機内で、ビジネスクラスの乗客60~70代に向けてVRコンテンツを楽しんでもらいながら、アイスランドへの片道13時間のフライトを行うという実験を阪急交通社と日航が行いました。

これまでシニア層が不安の種だった長距離フライトの負担を、VRコンテンツによって、緩和させるとうのが今回の実験の目的でしたが、どうやら一定の効果が出たようです。

確かに13時間もの長距離フライトは、シニア層で無かったとしても、大変です。
いくら飛行機の中で、映画やゲームが出来るとは言え、13時間ずーっと座りっぱなしは、正直退屈。

でも、そんな退屈な時間もVRコンテンツがあれば「飛行機に乗っている」ということをバーチャル・リアリティ空間の中に没頭して忘れることが出来れば、退屈な移動時間を忘れることができそうですよね!

まだ始まったばかりの旅行業のVR活用。バスの移動もVRで負担減に?

13時間のフライトも大変ですが、バスに揺られて2~3時間、というのも結構ツライものがありますよね?

特に渋滞による移動時間のロスが起こりやすいバス旅行では、如何に移動時間の負担を減らせるかが、旅行の楽しさを左右すると言っても過言ではありません!

そんなバス旅行でもVRを活用しようという流れが起こりつつあります。

東京急行電鉄グループの東急バスとフジテレビ、VRベンチャーのVRizeの3社が同年5月16日に行った走行中の観光バスの車内でVR映像を視聴する実証実験では、バス移動中のVR使用と車酔い、VR酔いがないかどうかを調査しました。

日経コンピュータの記事によると、バス移動中のVR使用によって、バス移動の負担を減らせること。そして、VRを利用した40代~60代の男性30人の93%が車酔いを感じなかったことが報告されており、どうやら飛行機だけでなく、バス移動でもVRコンテンツを利用することで、移動の退屈さと車酔いが軽減される可能性があります。

会社単位での利用はまだですが、個人単位でのVRコンテツの利用は自由です!

旅行会社やバス会社によるVR利用は、まだ始まったばかりですが、ご紹介した実験を見る限り、VRコンテンツを利用することで、ある程度移動時間の精神的な負担と車酔などの身体的な負担を減らすことが出来るのは確かなようです。

車酔いのせいで長距離バスの移動がおっくうだったという人も、VRを使えば薬いらずで車酔いがなくなる可能性があるのは嬉しいですよね!
また、気が滅入るような出張中の長距離移動に、VRコンテンツで移動中の気分転換ができるなら、いや~な出張も楽しくなりそう。

しかも、VRコンテンツの楽しみ方は、一昔まえに比べて、ぐっと身近になっており、お手元のスマホとVRヘッドセットさえあれば、いつでも退屈な旅行が刺激的なVR体験になるのですから、今後は旅行のお供にVRヘッドセットは必須アイテムとなるかもしれませんね。

「はぁ~次の長距離移動がおっくうだよ……」という方は、当サイトでご紹介しているコンテンツの中から、長距離移動中の負担と退屈を払拭できるような刺激的なVRコンテンツを選んでみてはいかがでしょうか?

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