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VRまとめ

[VR✕洋楽]VR映像を使えばいつでも自宅がライブ会場&アーティスティック空間に!

投稿日:2018年2月4日 更新日:

今年の夏は、忙しすぎてライブに行けなかった……という方に朗報です!

近年VRコンテンツでは、ライブ映像をVRカメラで撮影したものも多数公開されており、自宅にいながらライブ会場にいるような体験を味わうことが出来ます。
また最近では、YouTube上にVRカメラで撮影したMV(ミュージックビデオ)も多数アップされており、音楽とVRカメラ映像の融合を手軽に楽しむことだって出来ちゃいます!

ということで今回はVRヘッドセットを使って気軽にライブ会場にいる気分を味わうことができる《VRミュージック洋楽編》をご紹介させて頂きます。

大物アーテイストも続々活用している、新しい音楽の形をこの機会に体験してみませんか~?

『Gimme Shelter』ストーンズの名曲をカバー

1969年に販売されたローリグストーンズの『Gimme Shelter(ギミー・シェルター)』はベトナム戦争から影響を受けた、1969年当時の世相を感じることができる楽曲です。

閉塞感のある時代に作られた『Gimme Shelter』は、ヒッピー文化の終わりごろの楽曲ということと当時の世相も相まって、かなり刺激的な内容となっています。

実際に歌詞の中には「殺人」や「戦争」という単語が何度も繰り返し使われており、明るい楽曲に合わず内容はかなりハードです。

本VR動画ではAaron Lewis&Friendsが見事に歌い上げています。
Aaron Lewis&Friendsのパワフルなボイスを観客と共に、VRゴーグル越しではありますが、楽しんでくださいね!

ワンリパブリックの最新楽曲を360°MVで楽しむ!

アメリカのコロラド出身の5人組ロックバンド、ワンリパブリック(OneRepublic)をご存知だろうか?
日本でも人気の高いバンドということもあって、2017年に自身初となる単独来日公演を行っており、来日公演のチケットも即日完売。

今、日本でもっとも”来ている”洋楽バンドの1つです。
そんな彼らの最新楽曲が『Kids』。

日本語に直訳すると「子ども」というタイトルは、大人になった今だからこそわかる、子どもの頃に抱いた大人への失望や不満に対しての大人の気持ちを表しているようです。

実際にVRカメラで撮影されたMVでは、大人と子どもの「どこにでもよくある」ケンカがクローズアップされており、シンプルなMVでありながら、楽曲との調和が取れた、素晴らしい映像作品でもあります。

楽曲もMVもノれる、聞ける、楽しめる作品に仕上がっているので、ワンリパブリックを良く知らない方も、本VR動画をぜひチェックして!

映像作品としても見応え抜群! VRならではの映像表現が光るMV

アヴィーチ(Avicii)は、スゥエーデン出身の音楽プロデューサー、 ティム・バークリングのアーティスト名。
プロデューサーでありながら、アーティストでもある音楽の申し子的存在のミュージシャンです。

スウェーデンのDJジョン・ダールバックとともに楽曲をコラボレーションし、全英シングルチャートを始め10数ヶ国のチャートでトップ20を記録。
複数の国でゴールド・ディスクを獲得したほどの才能の持ち主で、日本の洋楽ファンを現在進行系で夢中にさせているほどの世界レベルのミュージシャンです。

さて、そんな彼が2015年にリリースした『Waiting For Love』はYouTube上でVRMVでとして公開中。

軽やかなダンスミュージックとVR映像に、まるでマジックのようなあっと驚くイリュージョンが組み合わさったMVは、SNSで他の人にもオススメしたくなるほどカッコイイ!

往年のロックファンも狂喜乱舞する伝説のロックバンドのVRライブ

さて、最後にご紹介するのは往年のロックファンからの指示も高いオーストラリア出身のハードロックバンド「AC/DC」のライブ映像をVR化した作品です。

あのAC/DCを代表する楽曲『Highway to Hell』を実際にコンサート会場で歌った姿をVRカメラで撮影した作品ですが、いや~海外のファンの熱がスゴイ!

もちろん、今なお衰えることのないAC/DCのボーカル、ボン・スコットの迫力満点の声も、スゴイ。
残念ながら、録音機器がいまいちだったためか、音質は悪いですが、その音質の悪さが逆にライブ会場に自分自身がいるかのような錯覚にしてくれます。

往年の洋楽ファンなら、何はなくとも本VRライブは見ておくべきでしょう!

アナタは、どのVR動画で洋楽を楽しむ? VRでしか楽しめない感動を味わおう!

VRヘッドセットを身につけることで、文字通り世界は広がります。

一昔まえは、自宅でアーティストのライブ会場にいる気分を味わうためには、自宅でDVDを見るぐらいの方法しかありませんでしたが、今はスマホでもVRヘッドセットさえあれば、いつでも人気アーティストのライブ会場にいるような気分を味わうことができます。

しかも、普通では絶対に体験することのできない360°映像と音楽の融合という体験は、今までの音楽体験だけ、映像体験だけでは得られなかった感動をアナタに与えてくれるはず!

さぁ、洋楽好きのアナタはこの機会にご紹介した洋楽VRの数々を楽しんでみませんか?

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この記事を書いた人

やまー フリーライタ

子どもの頃からゲームに親しみ、現在はポケモンGOとPS4で出来るVRに興味津々なWEBライター。
いろんなWEBサイトのコラムを担当しており、特にサブカル関係には強い。

VRの未来に興味があり、今後のVRの発展がどのようになるのか、ワクワクが止まりません!

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