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進むVRオープンキャンパス VRオープンキャンパスの4つのメリット

ひと昔前のオープンキャンパスは、自分が行きたいと思うところに実際に足を運んでいましたが、今のオープンキャンパスはVRです!
「VRでオープンキャンパスって、どういうこと!?」と親御さん世代の方は思われるかもしれませんが、これからの時代はオープンキャンパスすらVRで行われるようです。

なぜVRでオープンキャンパスなのか、そしてVRオープンキャンパスの利点はなんなのか、これからのオープンキャンパスについて、詳しくご紹介したいと思います。

VRオープンキャンパスが増えている理由とは?

YouTube上には、上記のような大学の中を紹介するオープンキャンパスVR動画がいくつも公開されています。
東京の主要大学はほとんどと言っていい程、すでにVRオープンキャンパスが出来るようになっているみたいです。

さて、そんなVRオープンキャンパスですが、「オープンキャンパスに行くほどじゃないけれど、どんな大学か覗いてみたい」という学生のために作られている動画なんだそうです。

VRで気軽に大学のリアルを感じられる!

VRの最大の利点は「リアリティ」です。VRヘッドセットを装着し、ご紹介したような動画を見ることで、実際にその大学に訪れたかのような錯覚を覚えます。

つまりは、VRを活用することによって実際にその大学に行かずして、その大学のリアルな雰囲気を体験できるということ。
確かに行くか、行かないかわからないけど、とりあえず「気になる」程度の大学のためにわざわざオープンキャンパスに行くというのは、結構おっくう。

いくら行動力がある10代とは言え、「気になる」程度の県外にある大学までわざわざ足を運ぶのは簡単なことではありません。でも、VRならそんな気になる程度の大学でも、気軽にゲーム感覚でオープンキャンパスを体験できる。

VRオープンキャンパスの魅力は、この気軽さにあるのです!

大学側もVRオープンキャンパスを使って、幅広い学生に学校をアピールが出来るという利点が

学生側からすると、気になる大学の雰囲気をVRオープンキャンパスを利用することで味わうことが出来るというメリットがありますが、それでは大学側は、このVRオープンキャンパスについて、どう思っているのでしょうか?

実は大学側にとっても、VRオープンキャンパスには学生以上に利点があるのです!
それは少子化によって少なくなった学生に対し、全国規模で自分の学校をアピールすることが出来るから。

先にも触れた通り、学生は気になる大学を県外だろうが、県内だろうが関係なく、YouTubeなどの動画サイトを使ってVRオープンキャンパスを体験することが出来ます。
これは大学側も同じで、VRオープンキャンパスを行うことで、自分の大学がある地域の学生にだけ学校のPRが出来るのではなく、日本全国の学生に対して自分の学校をPRすることが出来るようになるため、全国から学生を募集しやすくなります。

さらに全ての大学がVRオープンキャンパスを実施していない今だからこそ、VRオープンキャンパスを使うことでライバル校よりも、一歩先んじた学校PRが可能であり、これから減っていくどう学生を囲い込むかどの大学も必死になっています。

学生側にも大学側にもメリットがいっぱいのVRオープンキャンパス

  • いつでも好きな時に気軽にオープンキャンパスができる
  • 距離や時間に縛られず好きな場所のオープンキャンパスを体験できる
  • 実際に大学までいく手間と労力を削減することが出来る
  • 全国の学生がVRオープンキャンパスを体験することが出来る

 

VRオープンキャンパスは、このように学生にとってメリットがいっぱいです!

また我が子とは言え、実際にオープンキャンパスについてくる親御さんの労力もVRオープンキャンパスを利用することによって、大幅に削減出来ることを考えると、まさしくVRオープンキャンパスは親と子に優しいと言えるでしょう。

もはや大学入学にもVRが必須な時代に! 今のうちからVRに慣れてないとヤバイかも?

親御さんの時代は限られた時間の中で、大学のオープンキャンパスに足を運び、「この大学に入るんだ!」と気持ちを固くしたものですが、そんな時代はもう古いのかもしれません。

これからの時代はVRを使って、気軽にゲーム感覚でオープンキャンパスを楽しむ時代になることでしょう。
これからどんどんVRオープンキャンパスは、普及していくでしょうが、もしかしたら、今後はリアルなオープンキャンパスに足を運ぶ学生さんの方が減少しそう。

まだVRオープンキャンパスは、始まったばかりですが、少なくとも言えることは将来のためにも今のうちからVRに慣れ親しんだ方が良いということ!

これから先、大学のオープンキャンパスだけでなく、さまざまな分野でVRにお子さんが触れる機会は増えるでしょう。
そんな時に「VRって何?」とならないよう、今のうちからお子さんにVRと触れ合う機会を作ってみてはいかがでしょうか?

VRをもっと楽しむためにスマホを買い替える必要ってある?

2019/04/08   -VRコラム

わざわざゲームやVR動画ように、専用のVRヘッドセットを購入するのは、金額的に大変だ――という方は、少なくないことでしょう。

そんな方向けに、最近ではダンボールで組み立て、その中に自分が持っているタイプのスマホを入れ、スマホの画面でVR空間を楽しむ、というVRアイテムも多数販売されています。

確かにスマホでVRを楽しめるなら、手軽だし、お金もかからないし、言うことなしですよね!
でも、ちょっと待って下さいVR画像の「画質」って、気になりませんか?

VRゲームや動画に画質は関係ないってホント?

テレビは今や4Kではなく、8K、16Kの時代に突入しました。 また、最近ではスマホの対応画素数も増え、スマホで動画を見るのが当たり前になりつつあります。

そんな高画質時代において、VRゲームアプリやYouTube上で公開されているVR動画を見るぐらいなら、実はそこまで画質にこだわる必要はありません!

もちろん、高画質であれば高画質な方が良いのですが、VRの仕組み的にやや画質が荒い程度でも、肝心のアナタの"脳"の方は、あまり気にしません……。

画質が荒くっても"脳"が気にしないって、どういうこと?

VR動画を見ていて、ただ動画を見ているだけなのに、どうしてこんなにリアルに、臨場感を感じるのだろうと不思議に思ったことはありませんか?

これはVRゴーグルを使うことにより、人間の視界をジャックすることが出来るからであり、脳がVRゴーグル越しに見える空間を「本物だ」と誤解するからです。

改めて考えると不思議ですが、さっきまで見ていた日常の風景とはまったく異なる風景をVRゴーグル越しに見ても私たちの脳は、それが「現実だ」と誤解します。 しかし、私たちの意識は、それが現実ではないことを理解しており、非現実世界を現実として楽しんでいる――というのがVRというコンテンツの面白いところなのです!

これはVRゴーグルを使うことにより、人間の視界をジャックすることが出来るからであり、脳がVRゴーグル越しに見える空間を「本物だ」と誤解するからです。

さて、ここで気になるのが「画質が悪い状態でVRゴーグルを被ったら、どうなるの?」ということ。

テレビゲームや動画などでは、画質が悪いとイマイチ臨場感にかけますが、VRは先にも説明したとおり、その臨場感を産んでいるのは"脳の誤解"です。
仮に画質が悪い映像をVRゴーグル越しに見ていたとしても、脳が「これは画質の悪い現実だ」と感じていれば、画質、画素数に関係なく臨場感を感じることが出来るのです!

つまり、VRというコンテンツを楽しむ上で、画質はそこまで重要な問題ではない、ということなのです!

画質・画素が気になるのは「脳」ではなく「アナタ」だった!

VRというコンテンツの性質上、画質や画素数がある程度悪かったとしても、VRの売りである臨場感を感じない、ということはありません。

ただ画質や画素数が低いと、VRコンテンツを使っているアナタの満足度が低くなります。
一昔まえに比べて、スマホですら画面の画質や良くなり、そういったコンテンツに触れたことがある人からすれば、今さら画質・画素数が悪い動画やVRコンテンツに不満を感じやすくなってしまいます。

結局のところ「ソコソコ」の画質・画素で満足するのなら、VRコンテンツを楽しむために、わざわざスマホや画質が売りのVRヘッドセットを購入する必要はない!……ということなのです。

スマホでガッツリゲームを楽しむなら、やっぱり画質・画素にこだわるべき!

それではスマホでVRを楽しむために、わざわざ画質・画素数が高いスマホに買い替える必要はないのでしょうか?

答えは「NO」。
当サイトでご紹介している動画を楽しむぐらいなら、一世代前のスマホでも十分ですが、ガッツリVRゲームをスマホで楽しむという場合は、やはり画質・画素にはこだわった方が良い!

やはりゲームは、現実の風景を360度カメラで撮影したものと異なり、画質・画素が悪いとVRゲームの細かい部分にアラを感じるようになってしまいます。

「別に細かな部分まで、気にならないけれど?」というライトゲーマーなら画質・画素にこだわる必要はありませんが、「ガッツリゲームを楽しみたい!」という方は、画質・画素にこだわって、ゲームを楽しむために新しいスマホに買い換えてみてはいかがでしょうか?

ただし、わざわざ新しいスマホに買い替える必要はありませんよ!

「もっとVRゲームや動画を楽しむために、スマホを買い替えるべきか……」という方は、ご紹介した内容を参考にご予算に合わせて、スマホを買い替えるか、どうかを考えてみてはいかがでしょうか?

特にVRゲームや動画を楽しんでいる最中に、没頭感に不満を感じないのなら、わざわざ新しいスマホに買い替える必要はありませんが、そうでないのならば、ココはあえてVRをより楽しむために、新しいスマホに買い替える、というのもアリですよ~!

VRで企業見学? 就活の場にも進出したVR

2019/04/05   -VRコラム

最近ではいろんな分野にVRが進出して来ましたが、なんとVRによって日本の就活も変わりつつあるってご存知でしたか?

「VRと就活って、どんな関係があるの?」と不思議に思うかもしれませんが、就職に関してもこれからどんどんVRが導入されていくようです。

売り手市場で優秀な人材を確保するには……考え出された手段が"VR"

VRをどうやって就活に活かすのか?
実はVRを利用をするのは企業側ではなく、就活生側なんです!

就活に置けるVR活用は、企業の自社PRのために使われています。
今や日本の雇用環境は一変し、今は空前の"売り手市場"。如何にして優秀な人材を確保するか企業同士が激しいしのぎを削っています。

そんな中、自分の会社をアピールするためにVRを利用して、VRオフィス見学が出来るようにしている会社が増えて来ています。

VRを使って気軽にオフィス見学ができる時代に!

こちらの2つのVR動画は、有名企業のオフィスの中を360度詳しく見ることが出来ます。
普段働いている人からしても、他の会社のオフィスの中は謎。就活生ならずとも、この2つの動画を見て「ほー」とか「へー」とか「ウチとは違うなぁ……」と思わず声が出てしまうことでしょう。

さて、このVRオフィス見学の目的は、2つあります。

  1. 就活生に自社をアピールすることが出来る
  2. 就活生に自社で働くところをイメージさせることが出来る

1.就活生に自社をアピールすることが出来る

VRを就活向けに制作している企業は決して多くはありません。
2018年現在、ソーシャルゲーム大手のグリー、ソフトバンクなど一部のIT系の企業のみがVRを使った就活を行っており、就活市場で他の企業よりも、1歩も、2歩も先んじていることになります。

またVRを使うだけでの先見の明があることも、就活生にアピールすることが出来ることも、VRを使うことの1つの利点と言えるでしょう。

2.就活生に自社で働くところをイメージさせることが出来る

一昔まえは「大手企業で働けるならどこでも良い」という方も多かったでしょうが、今は働く人もやりがいや、企業と自分との相性などを考えて就活する時代に突入しました。

しかし、実際にその企業に就職するまでは、自分と働く企業との相性が良いかは、働くまでわかりませんでした……今までは。

VR技術は、まるでその場にいるかのような体験とリアルな臨場感を感じることが出来るツールです。
つまり、VRヘッドセットを身に着け、オフィスを見学する動画を見れば、普通にオフィス見学をしている以上に会社のことを知ることが出来る――会社の雰囲気を肌で感じることが出来るということになります。

VRを利用することによって、就活生が将来どんなところで働くのかが分かり、学生と企業とのギャップを少しでも埋まることが予想されます。

実際にVR企業見学を体験した学生の声は……?

マイナビがVRを使った採用活動に対するアンケートによると、約55%の人がVRを割譲した企業説明会に「参加してみたい」と回答しました。
また「参加してみたい」と答えた方の理由を聞いたところ「おもしろそう」や「地方に住んでいるから助かる」などの声が寄せられていました。

逆に「参加したくない」と回答した学生のアンケート結果を見てみると「VRは疲れる」「実際に訪れてみないと本当の雰囲気はわからない」という声も上げられており、マイナビのアンケート結果を見る限りですが、VR企業見学に対して今の学生が持っているイメージは、肯定派と否定派の真っ二つにわかれていることが伺えます。

ただ、すでにVRを使った就活は導入されはじめており、今後は就活の場面でも否応なくVRを使う場面が増えてくることでしょう。

就活だけじゃない!企業説明会や研修の場ではすでにVRが使われている!

2018年はVRを就活に活用している企業は、ほんのわずかでした。
ただ今後は確実に優秀な人材を確保するために、さまざまな企業がVRを利用することが予想されます。

そうなった時に「えっ、VRって何?」とならない備えが、未来の就活生には必要になってくるのかも知れませんね。
また就活以外でも、企業活動のさまざまな場面でVRは活用されはじめており、学生のうちからゲームでも良いからVRに触れておくことは重要でしょう。

上記動画のように従業員教育のためのVR動画の作成も進んでおり、企業説明会や新入社員研修の現場などでは、すでにVRの活用が進んでいます。

これからの時代は、パソコンやスマホと同じくらいVRを使いこなすことが必要となる時代が来るのかも知れません。
VRを利用するのが当たり前になる時代に備えて、アナタも今からVRに慣れ親しんでみませんか?

VRヘッドセットを入院した友だちに贈ろう! VRが入院中にオススメなワケ

VRヘッドセットを入院した友だちに贈ろう! VRが入院中にオススメなワケ 急な病気や骨折などで、いざ入院するとなった時に一番困るものは、なんだと思いますか? ライフネット生命が2014年に20~49歳の男女1000人を対象に行った「入院に関する調査」の「入院して困ったこと」というアンケート調査で最も多かった答えが「体力が落ちた」と「暇だった、やることがなかった」という回答が、回答の半数をしめたそうです。 体力の減少は、如何ともしがたいですが入院中の"暇"に関しては、VRがあればアナタの悩みを解決することが出来ますよ!

入院中にVRをどうぞ。退屈だけでなく、痛み・睡眠にも効果が期待できるVRというコンテンツ

入院中にできることと言えば、ベッドの上で養生していることだけ。 「退屈だ……」と本を読むのも良いですが、ココが病院のベッドの上だということを忘れられる体験がVRならできるんです! お手元のスマホとVRヘッドセットさえあれば、いつでも好きな時に、その場にいながら、さまざまな体験ができる。 最近ではYouTube上でも、無料で楽しむことができる360度動画が多数配信されており、気になる360度動画を見ているだけでも、1日があっと言う間に過ぎてしまうことでしょう。 また、意外なことに無料で楽しむことができるスマホ向けのVRアプリも多数配信中で、スマホさえあれば、さまざまなVRコンテンツをお手軽に楽しむことが出来るんですよ~! しかも、病院内だからスマホのバッテリーが切れる心配もなし。

しかも、VRは入院中の痛みの軽減にも役立つみたいです!

入院した状況にもよるでしょうが、ほとんどの方は病気や傷の痛みに苦しんでいるハズです。 実は最新の研究では、VRゲームや動画を見ることで、痛みを軽減することが出来るということが判明しており、医療現場では特に、アメリカではVRを鎮痛剤の代替策や補完治療を使用という研究が進みつつあります。 詳しくはこちらから↓ VRで痛みを癒やせる? 虫歯や風邪で苦しむ時の特効薬にもなるVR 「痛みで苦しんでいる時にVR動画なんて見られるか!」と思った方も、VRヘッドセットを装着してVR動画を見た方が逆に痛みが軽減されるかもしれません。

眠れない夜もVRと一緒に……

入院中は退屈で退屈で、とにかくベッドの上で寝て過ごしている、そんな人少なくないと思います。 ただ昼間寝すぎて、肝心の夜に眠れない、って人も結構多いのではないでしょうか? そういった方もご安心ください。 360度動画やVRアプリの中には、快適な睡眠を促すコンテンツが多数あり、さらにアニメキャラと"添い寝"が出来てしまうようなアプリすら、多数配信されているのです! また、最近では脳神経に作用してストレスと睡眠をコントロールVRヘッドセットアクセサリーなるものも登場しており、入院時の「眠りすぎて眠れない問題」も、VRとVRヘッドセットアクセサリーさえあれば解決するかも!

だから、入院前にVRを準備して!入院中の友だちにもVRヘッドセットを贈ってみては?

入院時の"暇"というストレスも、スマホとVRヘッドセットさえあれば、かなり軽減されるのではないでしょうか? これから入院しなければならない、という方や友だちが入院中で退屈そうだなど、入院中のご家族・ご友人がいらっしゃる方は、ぜひこの機会にVRヘッドセットをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? ちなみにVRヘッドセットだけなら、1000円からでも購入可能。お土産品としては、かなりリーズナブルですよね♪ ただし、入院中にVRを楽しむ際には、くれずれも「音」にご注意を。 他の患者さんの迷惑にならないように、VRヘッドセットだけでなく、ワイヤレスヘッドホンもあった方が良いかもよ~!

VRを使った不動産物件探し。VR内見システムで変わる不動産業界

2019/02/01   -VRコラム

引っ越しや中古物件を探しているという時に、まず問い合わせるのが地元の不動産業者さんですよね? しかし、VRの登場により、その常識が変わりつつあります。 これからの時代は物件探しも、VRで行う時代に! まずは「VRで、物件探しって、どうすれば良いの?」というアナタの疑問にお答えしたいと思います。

スマホとVRヘッドセットを使って、見たい物件をかんたん見学!

現在、多くの不動産業者がVRを使った物件見学ができるように、「VR内見システム」を導入しています。 VR内見システムという名前を聞くとなんだか難しそうですが、端的に言えばスマホとVRヘッドセットを使って、擬似的に物件をチェックするシステムのことです。 この動画のように気になる不動産物件をVR技術を使って、体験することが出来るのがVR内見システムであり、不動産を探す方はこの動画のように「良い物件ないかな~」とVR空間で視線を右へ左へと動かすことで、気になる物件の中をたっぷりと探索することが出来るようになるのです。

不動産物件をVRで見られるメリットとは? 不動産業者だけでなく利用者にも嬉しいサービス

不動産物件をVRで見られるメリットは「人件費削減」「他の賃貸物件との差別化」など不動産業者側には多々あります。 もちろん、不動産業者側だけでなく、不動産物件を探している人にもVR内見システムはメリットあり!
  1. わざわざ複数の物件をはしごして見に行く必要がない
  2. 自宅や不動産業者の店舗にいながら、物件のイメージを掴める

1.わざわざ複数の物件をはしごして見に行く必要がない

不動産物件を探している際に、わざわざ部屋の中を確認するためだけなのに、営業の方の車に乗って、あっちこっちを移動した覚えがありませんか? 確かに写真では、部屋の雰囲気があんまりわからないから、いろいろ実際の物件に連れて行ってくれるのは嬉しいけれど、時間もかかるし、疲れるし……と結構たいへんですよね? しかし、これからはVR内見システムを使うことで、どこでいようとまるで、その部屋の中にいるかのような気分で、360度好きな角度で、きになる場所をじっくり物件の細部をチェックすることが出来ます。 不動産物件を探している時に、良い物件に出会えず空振りしてしまうと、肉体的にも精神的にも、ドッと疲れてしまいますが、これからはそんな空振りの負担を大幅に減らすことが可能になるのです!

2.自宅や不動産業者の店舗にいながら、物件のイメージを掴める

最近では、ネットを使ってどこのどの場所に、どんな物件があるのかをチェックすることが出来るようになりました。 しかし、物件の平米数や立地などが書かれてあっても、イマイチどんな場所なのかはわからず、結局物件を実際に見に行かなければ、どんな物件なのかを具体的に把握することが出来ません。 でも、VR内見システムを使えば自宅や不動産業者の店舗にいながら、気になる物件を360度自由に見学することが出来る。 わざわざ外に出かけることなく、自宅からもよりリアルな物件探しが出来るなんて、良い時代になったと思いませんか?

しかも、物件だけでなく、物件周囲の状況まで見学できるんです!

VR内見システムのおかげで、自分好みの不動産物件を探しやすくなりました! しかも、VR内見システムだけでなく、VRを活用したシステムを開発しているOneStone社がサービスを開始した、さまざまなスポットを見学できるサービス『Warp』を応用することによって、気になる不動産物件の中だけでなく不動産物件の外の状況も手軽に確認することが出来るようになったのです。 「物件は良いけれど、周囲の状況がね……」というような状況も、VR技術のおかげで事前にチェックすることが出来るようになり、今後は物件探しが非常に楽に! 誰もが一生に一度以上は、引っ越しをするのですから、そういった将来の引っ越しのためにも、今のうちからVRに慣れておくのが必要かも?

VR教育進む!今からVRをはじめるとライバルと差をつけられるかも?

2019/01/27   -VRコラム

VRはゲームや動画を楽しむ……と言う認識は、もう古い!
もはやVRというコンテンツは、ゲームや動画を楽しむという枠を超え、「医療補助製品」「学習コンテンツ」という今までにない使われ方をしつつあります。

今や社員研修の場でVRコンテンツが使われるようになっており、さらに一部の大学でも、VRが活用されています。
またお隣の国、中国でもVR教育がすでに導入されはじめており、一部ニュースサイトでは2021年までにVR教育の市場が9倍になるとまで言われています。

「VRで教育?」と思われるかもしれませんが、すでにVR時代は着々と進みつつあるのです!

VR教育って、何が変わる? 体験型のVR教育のヒミツ

アナタは学生時代に「さっさと、この授業終わらないかなぁ……」と思ったことありませんか?
もちろん、先生の教え方にも個人差があるので、一概には言えませんが、学生時代の自分たちを振り返るに、やはり学校の授業ってつまらなかった!

しかし、VR教育が普及すると、このつまらなかった授業がいっぺんします!

例えば、この動画のように学校の授業内容をVRヘッドセットを使って、リアルに体感することが出来るようになったり。

惑星の動きや動物の姿、機械の仕組みなどを、より直感的に学ぶことが出来るようになるでしょう!

そう、VR教育が進むことによって、まるでゲームをプレイしているかのように、学習内容を楽しく学ぶことが出来るようになるかもしれない。

未来の教育はVRのおかげで、辛く、楽しくないものから、楽しく、もっと学びたいと思うモノになるかもしれないんですよ~!

すでに海外ではVR教育が当たり前のなりつつある?

先にご紹介した動画でもありましたが、すでにVRヘッドセット(正確には3D偏光グラス)とヘッドトラッキング用のマーカーを使って、A3Dオブジェクトをのぞき込みながら、勉強する国が増えつつあります。

中国はもちろん、北米や欧州などの教育機関で、3D偏光グラスとマーカーを使っての授業が導入されつつありますが、肝心なのはVR教育の結果ですよね?
どんなに楽しげな勉強であっても、学習効果がなければ親としては意味がない。

実は中国の研究データではありますが、VR教育によって「VR教育でテストの成績が良くなった」「勉強が楽しくなった」など、普通に勉強するよりも学習効果も、学習意欲も増したことが判明しています。

参照:中国のVR教育のアンケート結果

またVRを利用した使用事例の1つとして、米スキーチームがVRで平昌五輪の訓練をした結果、反応が20%も上昇したという研究データもあり、VRの利用は机上の学習だけでなく、身体を動かす学習にも効果があることが判明しつつあります。

これからの学習のためにお子さんにもVRを使わせてみませんか?

2020年から日本の小学校でも、プログラミングが始まります。
私たちが知らないだけで、日本の学校教育も大きく代わりつつあつのです。

そして、将来的にはプログラミングはもちろん、タブレット端末の普及も進むでしょうし、ご紹介したようなVR教育も今、小さなお子さんはこれからの人生のどこかの場面で対面することになります。

すでにプログラミング教育を勉強しているお子さんとそうでないお子さんとの間には、すでに"差"が生まれており、今後はきっとVRを使ったことがある子どもと、そうでない子どもの間にも"差"が生まれることでしょう。

今、VRはゲームや動画を楽しむだけのコンテンツですが、今後確実に勉強や教育に関わるコンテンツとして使用されるようになります。
だからこそ、ライバルに差をつけられる今からお子さんといっしょにVRをはじめてみませんか?

【2018年上半期】映画がもっと楽しくなる!VRプロモーション作品まとめ

2018/12/13   -VRコラム

未だに映画館で楽しむ「VR映画」というのは誕生していませんが、映画の世界でも実はひそかにVR化が進んでいるってご存知でしたか? 映画のプロモーション動画に公式のVR動画がYouTube上にアップされることも増えて来ています。 最近は人気タイトルにまつわるVR動画が多数公開されており、映画以上に臨場感溢れる体験が公開されているVRで楽しむことが出来るようになったのです! ということで今回は2018年に話題になる(なった)、映画にまつわるVR作品をご紹介させて頂きます。

あのスパイ映画がVRに!? 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』VRツアー

どこの国にも属さない、世界最強のスパイが活躍する日本でも人気になった映画作品『キングスマン』。 その続編として作られた『キングスマン:ゴールデン・サークル』のVR作品が上記の動画です。 上記動画の中では主人公が所属する組織の基地の風景や映画の中に登場する武器などが、たっぷりと描かれており、映画だけではわからない『キングスマン』の世界観をディープに楽しむことが可能! 360度動画だからこその細かな部分まで作り込まれている動画なので、『キングスマン』を知らない人でも、動画だけで十分スパイの世界を楽しむことが出来ますよ。

懐かしい摩訶不思議なボードゲームがVRゲーム化!VRゲーム『Jumanji: The VR Adventure』

1982年に販売された絵本がボードゲームとなり、さらにそのボードゲームが映画となり、2018年に4月に3度目になる映画が制作され公開されることになった『ジュマンジ』シリーズ。 ロビン・ウィリアムズが主演で作られた初代『ジュマンジ』(1995年)を覚えているという方も多いのではないでしょうか? 上記動画は今回公開される新作映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のプロモーション用のVRゲーム。 ゲームの中に吸い込まれた主人公は、突然ジャングルに放り込まれることになる。アナタはそのジャングルの中でキャラクターを操作しなければならないのですが……? ちなみに作中には『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の登場人物も登場するそうですよ!

ハリポタシリーズもVR化!『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』VRエクスペリエンス

全世界を夢中にさせたハリポタこと『ハリーポッター』シリーズ。 ハリポタの世界を再現したアトラクションなどの人気は日本でも高く、未だに世界中がハリーの魔法にかかり続けています。 そんな『ハリーポッター』シリーズの外伝的作品である!『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』も大好評のうちに幕を閉じましたが、2018年冬に続編の公開が決定! この動画は、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の世界をVRゲームで見事に再現した作品です。 劇中に参加した魔法動物たちが登場し、その魔法動物と触れ合うことが出来る本VRゲームは、アナタのワクワクを刺激すること間違い無し。

どのVRも超面白そう! Steamでのダウンロードが必須な作品もあるので、ご注意を!

2018年上半期に公開されている人気映画のプロモーションVR作品をご紹介させて頂きました。 ご紹介した3作品――特に『キングスマン』と『ファンタスティックビースト』は2018年を代表する作品になること間違い無しの映画です。 ビッグネームの作り込まれたVR作品は、下手なVRゲームよりも作り込まれており、アナタを夢の世界へと誘ってくれることでしょう。 また2017年に公開された映画の中にも、VR動画を使ってプロモーションを行っている作品もいくつかありますので、気になる方は他のプロモーション用のVR動画を探してみてはいかが?

その場にいながらドコへでも行ける。VR活用3つのケースから読み取るVRの未来

2018/12/03   -VRコラム

VRの最大のメリットは「その場にいながら、どんなコトでも仮想現実で疑似体験できる」ということではないでしょうか? 本来ならば、実際にその場へ行かなければ体験できなかったようなコトもVR技術の発達により、VRゴーグルを着用するだけで、まるで目の前に行きたかった場所、見てみたかった場所があるかのような錯覚を覚えることができます。 VR技術の発達により、さまざまな分野で"その場にいながら"いろんな体験が出来るようになりました! 今回はそんな、その場にいながら体験できるVR世界の一端をご紹介したいと思います。

[CASE①]その場で物件・観光地・ホテルなどをVRで見学!

まずご紹介するのは、VRを活用したシステムを開発しているOneStone社がサービスを開始した、スマホをつかってさまざまなスポットを見学できるサービス『Warp』です。 WarpはスマホとVRゴーグルを組み合わせることで、誰でも手軽に不動産物件や観光地、ホテル・旅館、アミューズメント施設、イベント会場などを見学できることが出来るサービスです。 これまで引っ越し先や結婚式場、はじめてのデート先などを自分の足で下見する必要がありましたが、これからはそんな下見も、すべてVRゴーグルとスマホさえあれば出来るようになるみたい! すでに不動産会社を中心に50社以上が『Warp』を導入しており、今後は引越し先を探すのも「不動産屋さんに相談」から、『Warp』を使ってまず「VRで見学」という時代になるかもしれませんよ。

[CASE②]VRでライブ体験。今後はVRライブが主流になる?

PSVRなどでは、すでに実現化している、VRライブ。 VRゴーグルを装着することで、好きなアーティストのミュージックライブを自宅にいながらリアルに楽しむことが出来る、そんな未来がすでに訪れているのです! 2018年現在「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「水曜日のカンパネルラ」「キュウソネコカミ」などのバンドが『360Channel』などのコンテンツを通じて、自身のVRライブ映像を配信しており、今後はアーティストのミュージックライブもVRゴーグルを装着して楽しむのが当たり前の時代になるのかもしれません。

[CASE③]VRで動物園や水族館に行ける時代に?

朝日新聞デジタルの人気コンテンツ『いきもの目線 360度動画』を利用した、「VRどうぶつえん・すいぞくかん」というサービスが闘病中の子どもたちに元気を与えているそうです。 この『いきもの目線 360度動画』のように、今後はVRゴーグルをスマホを組み合わせることで、まるで動物園や水族館にいるような体験ができるコンテンツが現在進行系で増え続けており、こういった試みによって病院の外になかなか出ることが出来ない闘病中の子どもたちのストレス軽減にVRが役立っているそうです。 病院という限られた空間でしか過ごすことができなかった闘病中の子どもたちにとって、仮想現実とは言え、病院では見られない動物や体験できない物事を体験できるというVRコンテンツが、ある種の救いになっていることは、想像に難しくありません。

VRで行けない・行きたい場所へ行こう!

ご紹介した3つのケースのようにVRを活用して、自宅や病院にいながら、なかなか行けない場所にいける世界が、すでに現実のものとなりつつあります。 気になっている場所、これまで行けなかった場所、行きたかったアーティストのライブ、これら全てがVRで体験出来る時代が、すでに訪れているのです! このままVR技術が発達していけば、なにかと忙しい現代人であっても、VRを使っていつでも、どこでも好きな場所に、好きな時、好きな人といけるようになるかも?

宇宙開発や技術開発にも使われるVR 技術者を目指す方に今後必要となるVRというツール

2018/12/03   -VRコラム

2017年、VR元年を迎え、さまざまな分野でVRが使われはじめました。 ゲームや動画閲覧、会社の研修に、医療行為としてのVR……誰も想像して来なかった"VRの未来"が現実のものとなりつつありますが、VRの活用には、まだまだ先がある! なんと日本が得意とする自動車の世界でも、VRを活用した「技術開発」がすすめられており、これからの時代はVRなしでは自動車の開発すらままならない時代になるみたいです!

自動運転技術の開発にVRが必要って、なぜ? 大きく様変わりしつつある自動車開発

自動車産業界では、大きな変化がおきており、今の時代の車は「長距離を移動出来れば良い」という存在ではありません。 低燃費は当たり前。車が常にインターネットに繋がり、自動運転が可能になる。 そして、ゆくゆくは自宅の電気自動車が無人走行し、シェアカーとして貸し出されるようになる――というまるで、SFのような世界がもう目前に迫っているのです。 そんな未来の車を作る上で、VRの必要性が増しています。 「自動運転に、なぜVRが必要になるの?」と思わるかもしれませんが、VR技術を応用することで、実車を使わずに非常に精巧なシュミレーションが可能になるそうです。 つまり、VR技術を利用すれば実物での試験なしに《机上のシュミレーション》のみで、車を作り上げることが出来てしまつのです!

VRによるシュミレーションで100万年かかる技術開発が、超短縮される!

ドイツでは日本に先駆けて、VR技術を応用した自動車・技術開発が進んでおり、特に自動運転の開発に使われているそうです。 完全自動運転技術を確立させるためには、億単位のさまざまなシチュエーションを想定し、ソフトウエアなどを開発しなければならなのですが、これを実車のみで行うとなると完全自動運転技術の確立に、100万年以上もの時間がかかると言われています。 しかし、ドイツのように技術開発のためにVRを活用することで、実車では行うことが難しいさまざまなシーンをシュミレーション可能になり、非常に短いスパンで技術を開発することが出来るとされています。 「時代は、ココまで進化したか!」と思われるかも知れませんが、実はVRを使った技術開発手法はすでに宇宙開発などの分野で前例があり、《モデルベース開発》と呼ばれています。

VRを使った技術開発手法「モデルベース開発」とは?

「モデルベース開発」とは、抽象度が高い「モデル」をすべての開発フェーズで使用する開発手法です。 例えば車の開発の場合は、デザイナーや技術者などがVRゴーグルを装着することで、バーチャル空間上で試作機のデザインや挙動などを確認し、バーチャル空間で情報を共有しながら、さまざまなシチュエーションをリアルに再現し、実車によるテストにかかるコストと時間を大幅に減らすことが可能です。 また、宇宙開発の場合も同じくバーチャル空間を使って、情報を共有することで、開発コストと時間を大幅に削減することが出来るだけでなく、実際に宇宙でどのような挙動をするのかなどを確認することも可能であり、私たちが知らないところで、すでにバーチャルシュミレーション技術を使った技術開発は行われていたのです。

さまざまな分野で進むVR活用。今のうちからVRと触れ合うことの必要性

自動車開発と言えば、これまで技術者による"匠の技"頼りでしたが、これからは匠の技だけではなく、VRによる硬度なシュミレーションも必要になって来ているそうです。 車の開発ですら、VRの利用が必要になっているのですから、その他の分野の開発に、今後VRが必要になるのは言うまでもありません。 これから技術開発などが必要な職種に就職しようとお考えの方や「ロボットを開発したい!」という夢をお持ちのお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは、未来のために今のうちからVRに触れ合わせてみてはいかがでしょうか?

改めてVRを考える。アナタを変えるかも知れないVR技術

2018/12/03   -VRコラム

スマホを使って誰もが気軽にVRに触れ合うことが出来るようになったことで、VR市場は世界的に約9兆円以上もの市場にまで膨らんだ。 少なくともVR市場は9兆円を遥かに超えて、どんどんと拡大していくと考えられています。 しかし、ここでふと立ち止まって考えて欲しいことがある。 当サイトのコラムでも、何度か取り上げていますがVRによる体験は、その人の性格を変えるほどの恐るべきパワーがあります。 NHKのクローズアップ現代で取り上げられた2016年放送の『あなたの脳を改造する!? 超・映像体験(バーチャルリアリティー)』では、その衝撃的なタイトル通り、VRによって性格が変わってしまうのではないか……というアメリカの研究結果が取りざたされていました。 すでに私たちの日常に少しずつですが、確実にVRという技術は進出し続けており、VRによって何かしらの影響をアナタやアナタの周りの人が受けている――かも知れません。

VRが、なぜ人を変える? 感覚を作ることで行動が変わる?

「VRには人の性格を変えてしまう力がある」そんな事を言うと、まるで映画のワンシーンのようですが、事実VRにはそんなSFのような力があります。 VRは私たちの感覚を「作る」ことが出来ます。 『あなたの脳を改造する!? 超・映像体験(バーチャルリアリティー)』では、VRの中で自由自在に飛び回り子どもを助ける経験をすることで、ペンを落とした人のペンを拾おうとするのを助ける時間も、助ける人も増えたそうです。 番組の中では、VR世界で子どもを助ける体験をしたことが、その人の性格に大きな影響を与えているのではとされており、使い方次第ではVRは人間にとって神にも悪魔にもなる、という事実が浮き彫りになりつつあります。 それでは、なぜVRがその人の性格まで変えてしまうのでしょうか? それはVRならではの感覚を「作る」という技術が、原因だと考えられています。

小さなことで人間は変わる。感覚を作ることで、行動が変わっていく

人間を変える、ということはそう難しいことではありません。 人間の行動は、小さな行動の積み重ねで出来ています。 暑いや寒いという感覚をVR上で体験することで、行動が変わります。 1つの行動が変われば、その人の物事の捉え方も変わる。 VR空間の中で、人を助けることを「気持ち良い」と思い、落ちたペンを拾うのを助けたように、1つの感覚が変わることで、行動が代わり、そして性格も変わっていく――私たちが思っている以上に、私たちはさまざまな物事の影響を受けやすいのです。 日経ビジネスのネット版「日経ビジネスオンライン」の『研究室に行ってみた』というコラムでは、こういったVR技術を用いることで、人間関係すら変えることが出来る、と言うことが言及されています。 本当にVRによって性格が変わり、人間関係すらもガラリと変わってしまうのか、今は研究段階ということもあり、詳しいメカニズムなどは不明ですが、感覚を作るVRという技術の利用は、私たちが思っている以上に"人間"という存在を大きく変えてしまうだけのパワーが秘められているようです。

VRに秘められた恐るべきパワー。私たちは、どうVRと付き合っていけば良い?

VRによって身体感覚が変化し、性格までをも変えてしまう可能性がある。 このVR技術を悪用すれば、それこそSF映画に登場するような「ディストピア」すら、現実にすることができるかもしれません。 それでは、私たちは特に小さなお子さんをお持ちの親御さんは、VRという技術とどうやって付き合っていけば良いのでしょうか? 大切なのは、VRという存在を親御さん自身も良く知っておくことでしょう。 VRはただの仮想現実を体験することができる道具(ツール)ではなく、感覚を作ることが出来る新しい時代の技術だということを自覚し、出来る限り子どもに体験させるVRコンテンツについては、親が管理するということが重要になって来ます。 無条件に、どんなVR映像、VRゲームでもさせるというのは、お子さんの健やかな成長に良い効果を与えない可能性があります。 できるならば「これはダメ」「これは良い」など、お子さんの健やかな成長のために、与えるべきVRコンテンツは親であるアナタが選ぶようにしたほうが良いかもしれません!

アナタも知らずしらずのうちにVRによって変わっているのかも……?

1本の映画や1冊の本が、誰かの人生を変えてしまうことがある。 しかし、VRがもたらす変化は、もっと身近なことであり、映画や本による変化のように自覚的に行われるものではありません。 むしろVRによる変化は、もっと静かで、もっと無自覚なものです。 もしかしたら、すでにアナタの性格もVRによって変わっているかもしれません。 しかし、何も知らずにVRを楽しむのとVRは「感覚を作って、性格を変えるかもしれない」と思いながらVRを楽しむのとでは、変化の具合が大きく変わってきます。 知らずしらずのうちにVRによって"何か"が変えられることを知っていれば、アナタの大切な"何か"を変えられずにすむかもしれない。 VR元年をすぎ、VRの影響力は少しずつ拡大している今だからこそ、VRが与えるアナタや周りの人への影響を、もう一度考えてみませんか?

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